最新情報

2026年8月:世界のモバイルゲーム収益・ダウンロード数トップ10
『Honor of Kings』が2026年8月の世界モバイルゲーム収益ランキングでトップを維持しました。『Gossip Harbor(ゴシップ・ハーバー)』『Whiteout Survival(ホワイトアウト・サバイバル)』『Royal Match(ロイヤルマッチ)』『Candy Crush Saga(キャンディークラッシュ)』が世界収益ランキングトップ5にランクインしました。

映画「ちいかわ」の公開当日に大手シネコンウェブサイト訪問者数大幅増、ちいぽけはDL数トップ15圏内維持、くら寿司アプリは2026年最高DL数を記録
イラストレーターのナガノが描く「ちいかわ」の初映画作品『ちいかわ 人魚の島のひみつ』が2026年7月に公開されました。これを受けて、大手シネコンのウェブサイトの訪問者数も大きく上昇し、モバイルゲーム『ちいかわぽけっと』のDL数と収益にも大きなインパクトがデータから確認できます。

2026年8月日本のモバイルゲームランキング:Meowdoku!がDL数でトップ、収益・成長量では11周年のFGOがトップに
2026年8月の日本におけるモバイルゲームでは、ダウンロード数で『Meowdoku!』、成長量で『Bus Traffic Fever!』がトップとなりました。収益および成長量では、11周年を迎えた『Fate/Grand Order』がトップとなりました。

2026年日本のゲーム市場インサイト:グローバルに業界を牽引する日本のゲーム、戦略、IP
2026年の日本のモバイル、PC、コンソール、ゲーム広告業界を詳細に分析。主要タイトルのケーススタディを通じて、ダウンロード数、収益、エンゲージメント、成長を牽引するタイトル、ジャンル、ライブオペレーション戦略、グローバルトレンドを発見してください。

夏休みシーズンに収益でFGO、DL数でMeowdoku!がトップ、パブリッシャーでは新作幻水SP+スポーツタイトルが好調でKONAMIがトップ
最大9連休となった2026年の夏休み。同シーズン中のモバイルゲーム収益では『Fate/Grand Order』、ダウンロード数では『Meowdoku!』がトップとなりました。パブリッシャー別では、人気のスポーツタイトル『eFootball』と『プロ野球スピリッツA』に加え、新作『幻想水滸伝 STAR LEAP』が好スタートを見せ、KONAMIがトップとなりました。

10周年のポケモンGOはアメリカと日本が2大市場、日本は高いRPDが際立つ
モバイルデバイスの特徴を活かした位置情報ゲーム『Pokémon GO』が2026年7月に10周年を迎えました。同作は世界的にも人気を博しており、位置情報ゲームにおいてダウンロード数・収益・MAUの指標で世界トップとなっています。また、日本では高いRPDがデータから確認できます。

[レポートシェアリング] 「2026年マージゲーム市場インサイト」
本レポートでは、マージカテゴリーの発展トレンドを深く分析し、市場規模、競争構造、ユーザー行動、ライブオペレーション戦略を中心に、トップタイトルがどのように継続的に成長を創出しているかを分析しています。

